よくあるご質問
料金・対応自治体・対応端末・データの取り扱いなど、よくいただくご質問をまとめました。 操作方法については使い方ガイドもあわせてご覧ください。
料金・お申し込み
Q無料で使えますか?▼
はい。無料プランをご用意しており、クレジットカードの登録なしでそのままお使いいただけます。 見積作成・申請書類の出力・AI機能・電子署名など、機能面の制限はありません。
有料プランとの違いは次の3点だけです。
- 登録できる利用者(案件)は1件まで(住宅改修と福祉用具購入の合計)
- AIの画像読み取りは月10枚まで(被保険者証の読み取り・商品写真の判別など。毎月1日にまた使えるようになります)
- 見積書と送付状の下に「この書類は住宅改修プロで作成されました」と小さく入ります
自治体へ提出する申請書・理由書には、無料プランでもこの表示は入りません (様式どおりに出力されます)。
Q有料プランはいくらですか?▼
「住宅改修プロ」「福祉用具購入プロ」は別々にご契約いただけます。 どちらか1つなら月2,180円(税込)、2つとも使うなら月3,980円(税込)です。初月のみ500円でお試しいただけます。
1つだけご契約の場合も、もう片方の画面はご覧いただけます (案件の作成まではでき、書類の作成などの操作はできません)。 あとから追加でご契約いただけます。
2つともの年払いは39,800円(税込・年)で、月払いより約2か月分お得です。さらに、お使いの市の申請書・理由書がまだ様式に対応していない場合は、 その市の様式を無料でお作りします。
利用者の登録が何件でもできるようになり、AIの画像読み取りの月10枚の上限もなくなります。 見積書・送付状の「住宅改修プロで作成」の表示も入らなくなります。
お申し込みは、まず無料プランでご登録いただいたあとお問い合わせからご連絡ください(オンラインでのお支払いは準備中のため、現在は個別に承っています)。
Q有料プランをやめたいときはどうすればいいですか?▼
ログインしたあと「設定」→「有料プランの解約」からお手続きいただけます。確認のためログインIDの入力をお願いしています。
お申し出のあとも、お支払いいただいている期間の終わりまでは有料プランのままお使いいただけます。その期間が終わったところで無料プランに切り替わります(日割りでの返金は行っておりません)。 気が変わった場合は、同じ画面からお申し出を取り消せます。
登録済みの案件・写真・書類は消えません。アカウントもそのまま残り、これまでの案件は開いてご覧いただけます。 無料プランに戻ると、新しく登録できる利用者が1件までになり、AIの画像読み取りが月10枚までになり、 見積書・送付状に「住宅改修プロで作成」の表示が入ります。
Q申し込みには何が必要ですか?▼
会社名・ログインID・パスワードの3つだけです。メールアドレスの確認や書類のやりとりは不要で、 入力後すぐにお使いいただけます。パスワードは8文字以上で設定してください(スタッフ全員で共有してお使いいただくものです)。
Qパスワードを忘れてしまいました。▼
ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」からログインIDを入力すると、設定画面で登録済みの復旧用メールアドレス宛に再設定用のリンクをお送りします(リンクの有効期限は1時間、1回のみ使用できます)。
パスワードはハッシュ化して保存しているため、元のパスワードをお伝えすることはできません。 再設定のみ可能です。
復旧用メールアドレスを登録していない場合は、この方法では再設定できません。いざという時に備えて、設定画面の「パスワード再設定用のメールアドレス」からあらかじめご登録ください。 未登録のまま忘れてしまった場合は、お問い合わせより会社名とログインIDを添えてご連絡ください。
Qアカウントは1社でいくつ作れますか?▼
アカウントは会社単位です。1つのログインIDとパスワードを社内の担当者みなさんで共有してお使いいただく形になります。 個人ごとのアカウントを作る必要はありません。案件の担当者は、アカウントとは別に 「営業担当」として登録し、案件ごとに選択します。
対応している業務・自治体
Qどの自治体の様式に対応していますか?▼
現在、次の21市町村の様式に個別対応しています (住宅改修費支給申請書・住宅改修が必要な理由書・福祉用具購入費支給申請書など、 市町村によって出せる書類は異なります)。
箕面市・池田市・豊中市・吹田市・東大阪市・大阪市・伊丹市・西宮市・姫路市・宝塚市・尼崎市・川西市・守口市・茨木市・加古川市・高砂市・宍粟市・太子町・たつの市・三田市・高槻市
利用者情報に入力された住所から自治体を自動判定し、その市の様式に自動で切り替わります。 住所を直せば様式も切り替わるため、手動で選び直す必要はありません。
Q対応していない自治体では使えませんか?▼
お使いいただけます。案件管理・見積書・写真台帳・図面貼り付け用紙など、 自治体の様式に依存しない機能はそのままご利用いただけます。
申請書・理由書については、上記以外の市町村の場合は箕面市の様式をもとにした画面で出力されます (理由書はExcel出力にも対応しています)。
さらに、お使いの自治体のExcel様式をお持ちであれば、案件の「事前申請書類」タブにある 「+ 市町村の様式を追加」からファイルを登録すると、AIが様式を読み取って項目の位置を自動で対応付けます。 以降はその様式でExcel出力できるようになります。
年払いをお選びいただいた場合は、その市の様式を弊社で無料でお作りします(1〜2週間ほど)。お申し込みのときに市の名前をお知らせください。
Q福祉用具の「貸与(レンタル)」には対応していますか?▼
対応していません。本サービスが対応しているのは福祉用具の「購入」(特定福祉用具販売)のみです。レンタル商品の在庫管理・消毒点検・配送管理といった、貸与事業向けの機能は含まれていません。
Q国保連への請求や給付管理はできますか?▼
できません。本サービスは現地調査から見積書・申請書類の作成までを対象としており、 レセプト・給付管理・国保連請求データの作成機能は含まれていません。 これらが必要な場合は、請求業務に対応した介護ソフトとの併用をご検討ください。
Qケアプランデータ連携システムには対応していますか?▼
現時点では対応していません。
機能について
QAIは具体的に何をしてくれますか?▼
主に3つの場面でAIが入力を代行します。
- 被保険者証の読み取り — 写真を撮ると、氏名・住所・被保険者番号・要介護度などを読み取って自動入力します。
- 理由書の文章作成 — 入力済みの工事内容やメモをもとに、理由書の文章の下書きを作成します。
- 福祉用具の商品情報の整理 — カタログの写真から商品名・メーカー等を読み取り、購入品目として登録します。
QAIが作った文章はそのまま提出できますか?▼
かならず内容をご確認・修正のうえご利用ください。AIが作るのはあくまで下書きです。読み取り間違いや、実際の利用者の状況と合わない記述が含まれる可能性があります。 提出書類としての内容の正しさは、作成者ご自身でご確認をお願いします。 AIが作成した内容は、画面上でそのまま編集できます。
Q電子署名はどのように使いますか?▼
タブレットやスマートフォンの画面に、指やタッチペンで署名していただきます。 住宅改修では、1回サインしてもらえばその市町村の様式の自署欄すべて(事前申請・事後申請・理由書)に入り、 選んだ書類に署名画像がそのまま転記されます。
ただし、行政へ提出する書類の正式な署名・押印としての法的効力を保証するものではありません。提出書類については、必要に応じて実際の署名・押印もあわせて取得してください。
Q写真は何枚まで登録できますか?▼
枚数の上限は設けていません。工事箇所ごとに施工前・施工後の写真を連続撮影で登録でき、 そのうち写真台帳に載せる写真をタップで選べます。撮影した写真は縮小・加工せず、元の画質のまま保存します。
Q出力した書類はどんな形式ですか?▼
書類によって、画面上のプレビュー・PDF・Excelの形式で出力できます。 申請書・理由書は自治体様式に合わせたExcelでの出力に対応しているため、 出力後にExcelで微調整してから提出することもできます。
Q保存ボタンが見当たりません。▼
入力した内容は自動で保存されます。現場での保存忘れを防ぐため、保存ボタンは意図的に置いていません。 入力を終えたらそのまま別のタブに移動したり、画面を閉じたりして問題ありません。
Qオフライン(電波の届かない場所)でも使えますか?▼
使えません。インターネット接続が必要です。電波状況が不安定な現場では、 電波の入る場所で入力・保存されることをおすすめします。
対応端末・動作環境
Qどの端末で使えますか?▼
iPhone・Androidスマートフォン・iPad・パソコン(Windows / Mac)のブラウザからご利用いただけます。 現地調査ではiPadやスマートフォン、事務所ではパソコンといった使い分けができ、 どの端末から開いても同じデータが表示されます。
Qアプリのインストールは必要ですか?▼
不要です。ブラウザでURLを開くだけでお使いいただけます。 iPhone・iPadではSafariの共有メニューから「ホーム画面に追加」しておくと、 アプリのようにアイコンから起動できて便利です。
Qパソコンにインストールする必要はありますか?▼
ありません。専用ソフトのインストールやパソコンの入れ替えは不要です。
データ・セキュリティ
Q入力したデータは他の会社から見えませんか?▼
見えません。データは会社(アカウント)ごとに完全に分離して保存しており、 ログインした会社のデータ以外は表示されない仕組みになっています。
Qパスワードはどのように保管されていますか?▼
パスワードはそのままの文字列では保存せず、暗号学的なハッシュ化を行ったうえで保管しています。 運営側でもお客様のパスワードそのものを確認することはできません。
Q写真や個人情報の取り扱いが心配です。▼
被保険者証や住居の写真など、取り扱いに配慮が必要な情報をお預かりすることを前提に設計しています。 写真は誰でもアクセスできる場所には置かず、ログインした会社からのみ閲覧できる形で保管しています。 詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
Qデータのバックアップは取れますか?▼
サーバー側でデータをお預かりしていますので、端末の故障や機種変更でデータが失われることはありません。 別の端末からログインすれば、同じデータをそのままご覧いただけます。
なお、お客様ご自身でデータ一式を書き出す機能は現在ご用意していません。 個別の案件については、見積書・申請書類をPDFやExcelで出力して保管いただけます。
Q他のソフトからデータを移行できますか?▼
現時点では、他社ソフトのデータを取り込む機能はご用意していません。 既存の利用者情報は、お手数ですが手入力での登録をお願いしています。
