大阪市の様式への対応状況
| 書類 | 対応 | 内容 |
|---|---|---|
| 住宅改修の申請書(事前) | 様式あり | 市町村が配っている様式に差し込んで出力できます。 |
| 住宅改修の申請書(事後) | 汎用様式 | 市町村の様式が無いため、汎用の様式で作成します。 |
| 住宅改修が必要な理由書 | 様式あり | 市町村が配っている様式に差し込んで出力できます。 |
| 福祉用具購入費支給申請書 | 様式あり | 市町村が配っている様式に差し込んで出力できます。 |
大阪市の様式で押さえるところ
- 住宅改修の窓口は市役所ではなく、お住まいの区の区役所 保健福祉課です。区ごとに住所が違います。
- 大阪市独自の見積書は、改修箇所ごとに工事費用と内訳(保険給付・本人負担・超過分)を書く様式です。アプリが箇所ごとに計算して埋めます。
- 施工計画書にも対応しています。福祉用具購入には委任状があります。
- 大阪市の理由書の様式は、市の様式が無い市町村でも汎用の様式として使っています。
様式や提出の順番は市町村が改訂することがあります。実際に提出する前に、必ずお住まいの市町村の案内で最新の様式をご確認ください。
住宅改修の制度の基本
介護保険の住宅改修は、支給限度基準額20万円までの工事費用のうち、負担割合に応じた額が支給される制度です。手すりの取付け・段差の解消など対象になる工事は6種類で、原則として工事を始める前に申請します。
制度の仕組み、理由書の書き方、現地調査で測るものは、実務ノートに詳しくまとめています。
